カンボジア側婚姻の為の面接@内務省

  • 2010.12.30 Thursday
  • 12:29

やっと、内務省の面接にこぎつけましたヨ。書類不備を指摘されるコト3回。これで却下されたら、逆ギレしてやる!と意気込んでいったものの、全てクリアー書類審査を終えたら、支払いブースでUSD200のお支払い後、それっぽいレシートGET。言いたい事はいっぱいあるけど…旦那様に制御され落ち着く。その後旦那様と別々の机に座らされ、面接スタート。

名前は?⇒「XXXXXXです。」

何年からカンボジアに住んでいますか?⇒「2003年からです。」

どうしてカンボジアに住もうと思ったのですか?⇒「大学で東南アジア経済学を専攻しており、カンボジアの経済発展に非常に興味があった為です。」
半分本当、半分デタラメな答えに面接官大きくうなずく。いやぁ〜本当のこと言ったらもっと消極的理由なんだけどサ…汗)

現在勤めている会社は?⇒「自営業です。」

職種は?⇒「旅行業、コンサルタント業、通訳業、輸出入業など、さまざまです。」

従業員は何人⇒「現在9名です。」

うちの息子も雇ってくれる?⇒「現在定員オーバー気味です。」

彼との出会いは?⇒「某日本企業のコンサルタントをしており、その企業の通訳として、彼と出会いました。」

彼と結婚しようと思った理由は?⇒「じゃぁ面接官さんはどうして奥さんと結婚したんですか?」
「僕の事を聞いているんじゃない。君の事を聞いているんだ。好きだからに決まっているだろう。」「私も面接官さんと同じです。そんなの聞く必要あるんですか?、加えて言えば、この人と一緒に将来を築いていけると思ったからです」

彼とどこに遊びに行きましたか?⇒「シェムリアップ、とかぁ…シアヌークビルとかぁ…?? 学生でもないのでそんなに遊びに行ったりしません」

結婚は相手から強制されている訳ではないのですね?⇒「それだったら、ここで騒いでます」

結婚後日本に帰る予定は?⇒「今のところありません。日本に仕事ありませんから」

あなたの相手はフランス国籍を持っているようですが、婚姻成立後、フランスに行くという予定は?⇒「フランスに行く位なら、日本に帰ります」

なぁんか、すっごく、すごく理屈っぽい私。書類不備でやり直しさせられたのは私のせいだけど、200ドル払ったのも自主的に払った訳だけど、ここで嫌味連発でストレス発散。旦那は横で、真面目に詳細に答えて、ちらちら私の方を見て、真面目に答えろと言わんとばかりにアイコンタクト。お得意の気づかぬフリ〜。

今までの質疑応答の内容を手書きした書類に拇印を押せと言われ。何かいてるか分からない書類には押せない。読んであげると言われたけれど、自分で読む!!と書類を端から端までしっかり読み、数か所訂正してもらい、誤字脱字も数か所指摘し、無事終了。

その後、パスポートチェックだそう。何のために?分かりません。
イミグレーションの制服きたおっちゃんが、パスポートをマジマジと眺め、いやぁビザいっぱいだねぇ、どこの国に行ってるの?韓国?中国にも行ってるんだ?アメリカ入ったことある?なんてボソボソ言いながら…仕事は何?自営業?ウーンそれだと、定款が必要だなぁと言われ、入口の書類チェックでもう定款出したヨ。と旦那と抗議するも、ウンニャラウンニャラ言ってるおっちゃん。結局お金が欲しいってことでしょ。と20000リエルの高いコーヒー代支払って、即終了。結局最後のイミグレーションはなんだったんだ?ただの集金?

結果は3週間後だそう。旦那様は「kumiの屁理屈で絶対落ちた!!」と悲観視なよう。まぁ…落ちたら絶対私のせいだけど(苦笑)
もう2度と行きたくないような雰囲気の会場。たくさんの人が私達夫婦と同じように書類不備で何度もやり直しをさせられ、延々と待たされピリピリした感じ。書類通過すれば、3週間後に日本で言う婚姻記載事実証明書のような物をgetし、それを区役所に持って行けばすぐにFAMILY BOOKを作成してくれるようです。後少し、頑張れ!!

それにしても、この制度が始まり2年だそう。厳しくチェックしているように見えて実は節穴だらけな汚職だらけなこの制度。現場の職員が「2年目にして初めて日本人女性の婚姻のケースだ」と口をそろえて言っていた。2年の間に誰も日本人女性が結婚しなかったとは考えられないし…嘘を言っている感じでもなかった。実際、皆どうしているんでしょうかねぇ。

カンボジアでの婚姻成立への道はまだまだ遠いようです。

  • 2010.12.21 Tuesday
  • 16:31

実は私達夫婦の婚姻関係はまだ成立していないのです。かなーりややこしいカンボジアでの国際結婚に旦那様の重国籍を足すと、見えない出口…いつまで続くこの婚姻関連の書類との戦い。結婚が決まり、のんびりと婚姻手続きをやっているうちに出産が近づき日本へ里帰りで中断。(カンボジアでの国際結婚成立のプロセスではいくつかの省庁を回らないといけないのだけれども、ほぼすべて、2人が出頭しないといけない。)

婚姻が成立していない状態での出産で娘が非摘出子になるのにどうしても抵抗があった私は、日本側で大きなお腹を抱えて書類を集め、市役所の助けを借りて、無事婚姻を成立させ、その8日後に無事出産。なんとかギリギリ無事摘出子。(笑)

フランス側は日本で成立した婚姻と出生を証明する事実記載証明書というのをそれぞれ、市役所から取り寄せ、外務省にアポスティーユ証明印を押してもらい、フランス語に訳し、在日フランス大使館に提出。案外簡単。

問題はカンボジア。里帰り出産で帰る前は独身だったけど、この地の戻った私は既婚。一時中断していた書類を内務省に提出するも、まず、この書類も期限切れ、これも期限切れ、と片っ端から書類有効期限が切れて、取り直しな私達。本当に容量の悪い私達。そして最大の問題が、

それは、私が独身じゃない!ってコト。

準備していた独身時代に日本大使館に作ってもらった独身証明が使えない…。アタリマエ。それが使えない変わりに別に私の新しい戸籍や婚姻記載事実証明書などなど、が必要なようで…フリダシに戻る。

その他にも旦那様のファミリーブックの名前のスペルに問題があり、ファミリーブック自体を作り直す羽目に・・汗)
というか、元々旦那様ファミリーのファミリーブックに幼い頃からフランスにいた旦那様の名前がなく今回婚姻届を出す為にわざわざ足してもらった、ばかりなのに、足してくれた区役所の人、スペル間違えた。まぁカンボジアだと良くあるコトだな。それにしても自分の名前のスペルミスに、相手に注意されないと気づかない旦那様って…謎)

この婚姻が成立したら、是非盛大なパーティーをしたいものだ。

ゆりのフランス国籍取得でのフランス大使館とのやり取り…もう嫌だ。

  • 2010.09.09 Thursday
  • 13:04

先日、フランス大使館に送った書類が送り返されてきました。書類不備。
送り返される前日午前中に私がフランス大使館に電話をし、「書類を送らせていただきましたけれども届きましたでしょうか?」と連絡を入れると、担当の方は「大使館と言うのは、たくさんの郵送物が送られてくるのです、そんないちいち誰の郵便物が届いたかなんて把握しておりません」との返事。

そりゃそうだ・・・でももっと言い方があるじゃろ?

そしてその日の午後フランス大使館の担当の方(午前と同じ方)から電話がかかってきて、「全部書類を送り返させていただきます。書類不備です。」とのこと。何が不備なのですか?と聞くと、ご主人さまのメールアドレスにメールさせてもらっていますので、確認してください…とのこと。どうも日本語は話したくないよう。でもあなた日本人でしょ??てんやわんやで旦那様にメールをチェックしてもらい不備書類判明。

出生事項記載書を外務省にてアポスティーユ証明をもらったもの。
戸籍謄本
旦那様の出生証明(フランス政府から出してもらったもの)

だそうです。全然足りないやん!!というか、私が何の書類が必要なのか、一番最初にフランス大使館に電話して聞いた時にこんな事言ってなかったぞー。まじで。信じられん。
・・・・という事を旦那様に愚痴りながら、書類を再度揃えていると、旦那様の一言。

「今度は書類間違ったら駄目だよ。フランス人の性格というのは、何度も間違ったら最後は相手にしてくれなくなるからね」

あのね、旦那様、私は一度たりとも間違ってません!!言われた通りの書類をだしたら、足りないと言われただけです。あの対応がフランス人気質というならば、娘にフランス国籍なんか取らさなくてもイイ!!私は一生懸命やってんだっつーの。とちょっと鼻息荒げてしまいました。グフ。

なんか最近グチ多いですねぇ…私。もっと穏やかに行かなくちゃっ。

とりあえず、外務省にアポスティーユ証明の申請を郵送しました。

娘のKビザ取得でカンボジア大使館に電話をかけると…

  • 2010.09.08 Wednesday
  • 12:26

日常の慣れない子育ての中で毎日、何かひとつこなしていこうと決めている。「なんて低い目標」なんて言う人もいるけれど、それが私の中で今の精一杯である。たとえば、今日は近くのスーパーのユニクロにズボンを買いに行こう!とか、もっと些細なことだと、お祝いをいただいたあの方にお礼の電話をしようとか…本当に本当に些細なことが多いのだけれども、育児に追われやらないといけない事が後回しになり放題気味なので一つ一つゆっくりでもあるけれどもこなしていく事が私の目標なんです。

でもその今日の一つのほとんどがユリの手続き関連。

国民健康保険の加入
乳幼児医療手当の手続き
パスポート申請
フランス大使館への手続き
カンボジア大使館でのKビザの手続き

とまぁ、これに加えてカンボジア側の手続きも含まれるのですが、それは旦那様にお任せしてます。一番手こずっているのが、フランス・カンボジア両大使館での手続きなんですけど、フランス大使館の対応に関してはこないだブログにも書いたのですが、今日はカンボジア大使館について。まず、カンボジア大使館に日本人職員がいない事にめちゃくちゃ驚き!!しかも、やっとこさ、日本語話せるカンボジア人スタッフ。普段から拙い日本語を話すカンボジア人になれている私でも、イライライライライラ・・・・させられ、意味不明で電話を切ってしまった(笑)カンボジアにはKビザと言うのが存在し、カンボジア国籍を所有する多国籍者へ発行しているビザであり、発行はタダ。有効期限はパスポートが切れるまでのダブルビザ。もちろん旦那様もこのビザでカンボジアに滞在しています。

仕切りなおしてもう一度電話した。

私「カンボジア大使館ですか?」
職員「※(%&#"%$%&&・・・・・」←カンボジア語でも日本語でもなかったような気がする。
私「あの、Kビザ取得についてお伺いしたいのですが…」
職員「えっKビザですかぁ・・・・なんですかそれは?」
私「あの今カンボジア大使館のHPを見ているのですが、そこにKビザの取得についての項目で、戸籍抄本と書いていますが、戸籍謄本でもいいのですか?」
職員「戸籍?はぁ…あの、あなたは観光でカンボジアへ行くのですか・・・?」
私「……えっと、娘のKビザを取得したいのですが…」
職員「娘さんは一人で観光でカンボジアへ行くのですかぁ?」←産まれたばっかりですけど?!
私「・・・・えっと、カンボジア人と結婚しておりまして、娘はカンボジア国籍を持っていますので、今度カンボジアへ行きますのでKビザが必要です。」
職員「へぇ・・・・すごいですねぇ」

すっすごいって・・・・汗

私「あっあの・・・カンボジア大使館の電話番号で間違いないですよね?」
職員「はい。そうです」
私「あの、誰か話の分かる人に変わってもらってもいいですか?」
職員「はい分かりました。お待ちください」

ってか、この人だれ?職員の友人が遊びに来ていたのか?と真剣に思った。

その次に出た人はまだ、ましだったけれども、戸籍抄本と戸籍謄本はどう違うのですか?と逆に質問されたり、娘のビザを取得するのに両親(つまり、私と旦那様)のパスポートが必要らしぃが、旦那様がカンボジアのパスポートを所持していない事を告げると、それだと旦那様のカンボジア人国籍を認められないと言われ、だったら別の何か書類で証明するのですか?と聞くと、「さぁ?」と返事。

さっ・・・さぁ? さぁ・・・じゃ困るよね?カンボジア大使館員さん!!もっとしっかりして!!とりあえず、旦那様もKビザを取得しているので、その旨を伝えると、「まぁ・・(かなりの間)とりあえず判断しますので、提出してください。」「カンボジア大使館はあなた様に送り返すお金などの予算はありませんので、2000円程を一緒に入れておいてください。」

2000円!!カンボジアへEMSで送るんかい!!というぐらい高くないかい!?しかも程!程でしょ…超適当。でたっ日本の中のカンボジア世界!!


とにかく、私と、旦那様のパスポートもオリジナルが必要らしぃので、旦那様が日本に戻ってきてからになりそうですが・・・・なぁ〜んか腑に落ちない・・・・。

3歩進んで大股5歩下がった衝撃な事実。フランス大使館にて。

  • 2010.08.31 Tuesday
  • 16:40

ユリが生まれて半月になろうとしています。色々な手続きがゆっくりですが、進んでいます。寝不足気味で、色んな手続きが複雑すぎて、イライラしてしまいますが、一つ一つ、進んでは後退な状態です。当に3歩進んで2歩下がるてな状態です。でも今日は5歩位大股で後退してしまったのです(涙)

ユリのフランス大使館への出生証明提出ですが…。旦那様がカンボジアに持って行き、在カンボジアフランス大使館に提出したところ・・・・出生地が日本なので、日本でしか受理出来ないとのことー。まじあり得ない!!何度も大使館に事情を説明してきたのに!!さすがフランス人!!カンボジア人並み…ボソ。。ごめんと言われても、困る。提出期限は出生から30日以内…。もうすでに14日経過。間に合うのかい?旦那様。涙ちょちょぎれます。まぢで。大急ぎで旦那様が持ち帰った書類を日本に送り返してもらい私がフランス大使館で手続きする事になりました。詳細はまた後日。

フランス大使館に電話すると・・・・
ちょーーーーーー対応悪い!!人をなんだと思ってんだ!分からないから電話してるのに、分からない事を馬鹿にされた気分で、普段だったら、喧嘩売ってたところだけど…今の私は寝不足気味で、喧嘩売る元気もなかった。意気消沈。旦那様に電話して、あまりにも対応が悪い!!と愚痴るも、どれだけ対応が悪くても、そこでしか手続きが出来ないんだから、仕方ない・・・の一言。そりゃそうだ。ウン。だから、対応悪いんだと妙に納得。大使館を民間運営にしたらいい(爆笑)

そんな両親の奮闘もつゆ知らず、今日も愛娘ゆりっぺは熟睡です。

日本での出生届け。届出人は旦那様。

  • 2010.08.25 Wednesday
  • 13:43

私の出産・退院と旦那様の帰国でめちゃくちゃバタバタでした。どうしても帰国の際に子供の出生証明書をカンボジアに持ち帰りフランス大使館とカンボジアの関係役所に提出しないといけないので、急きょ私の実母に連れられて、病院から出してもらった出生証明を持って出生届を出してきてもらいました。大丈夫かなぁ???と不安だったのですが、退院を済ませて家に帰ると、きっちり出来ていました!しかも届出人の欄が旦那様の名前になっていた!!ちょっと笑える

訳す時間がなかったので、日本語のまま持ち帰り、うちの従業員に訳してもらうことにしました。ちゃんと訳せるか不安ですが…旦那様に「子供の人生がかかってるんだからしっかり訳してよ!!って伝えて!!」とちょっと脅し気味に言っておいたので大丈夫…な筈…たぶん・・ネ。

旦那様はカンボジア帰国後すぐ、農業視察で、プノンペンを離れるので、報告は数日後になりそうです。

市役所にて外国人登録

  • 2010.08.08 Sunday
  • 21:09

日本では外国人が在住(観光ではなく)する場合、外国人登録というのをしないといけないようです。任意なのですが、これがなければ、たとえば、車の運転免許証を取得するとか、銀行口座を作るとか、仕事に就くなど、とにかく生活で必要な手続きの際に外国人の場合は必要になるようです。うちの旦那様は長期で滞在する訳ではないのですが、フランスの免許証を日本の免許証に書き換える際にどうしてもこの外国人登録証が必要になる為に、登録しました。必要な書類は

パスポート
パスポートサイズの写真2枚
申請用紙(市役所にあります)


簡単ですが取得までに2週間かかるようです。申請は基本的に本人が申請しないといけないのですが、取得の際は代理取得できるようです。その際には代理で取得する為の書類が別途必要になるようです。

旦那様10分で申請終了。

フランスの運転免許証の翻訳文作成

  • 2010.08.07 Saturday
  • 12:50

旦那様はカンボジア・アメリカ・フランスの運転免許証を持っているのですが、調べたところ、フランスの免許証は日本のJAFに持っていき、翻訳文を付けてもらうと、日本国内で1年間運転ができるとの事。旦那様にフランス大使館に電話して確認してもらうと、近所のJAFでも出来るらしぃので、早速行ってきました。

2時間程で翻訳文を作ってくれました。必要なものは…

フランスの運転免許証
現金3000円

簡単です。
この翻訳手続きで日本国内で運転ができる国の免許は限られているようで、アメリカ、カンボジアの免許証は駄目でした。郵送でも扱っているようですが、1週間から10日程かかるとのこと。

2時間待っているのが暇だったので、その間に赤ちゃん本舗で買い物してきました。ものすごい規模のベビー用品ばかりの店舗にさすがの旦那様もご満悦のようでしたが、時間がなかったので必要なものだけを購入して、JAFに戻り、翻訳文を受け取りました。帰りは旦那様の運転。さすがにちょっと怖かったぁ。右ハンドル左ハンドル違うし、右側通行左側通行も違うし…シジキあげる時、ワイパーあげたし。しかも私のナビゲートがないと運転できません。そんな私は免許持ってません。めっちゃ心細いナビゲーターが偉そうにナビゲートです(笑)

少し慣れてくると安心して乗れました。これでドライブいけるぞー。出産予定日まであと5日。どこ行く?


↑運転中の旦那様です。安全運転でよろしくお願いします。


※自動更新記事

日本での胎児認知手続き終了ついでに住民基本台帳カードも作りました。

  • 2010.06.28 Monday
  • 14:14

旦那様に送っておいた胎児認知届にサインをしたものが先週末に送られてきたので、書類を揃えて市役所に持って行きました。旦那様にはカンボジアとフランスの国籍証明も送ってと言ったのに、送られてきたのは、フランス側はフランスパスポートのコピーにフランス大使館からこのコピーのパスポートは本物であるみたいな事が書いてあるスタンプと領事のスタンプとサインが押されているもの。カンボジア側はなぜか出生証明・・・・なんでええええ?こんなんでいけるん?と不安になるものの、一応市役所に掛け合ってみると、見事通過!意外と適当なもんなんですね。しかもフランス側のパスポートコピー分に関しては後々出す婚姻届でも使うんですけど、一部しかなくて…と駄目元で言ってみると、「あぁ分かりました。じゃぁこちらではコピーを頂きますねぇ」とこれも問題なくクリアー。カンボジアでごちゃごちゃと手続きをしていただけにすごく簡単に感じてしまう。大変な苦労をすればちょっとの苦労なんて苦労と感じなくなる…「苦労は買ってでもしろ」という先人の言葉はこういうことなのかなと、一人納得。

20分位で、胎児認知証明書を出しますと言われるも、なかなか出来ない。まだですか?と聞いてみると、国のシステム上、旦那様の国籍を入れるところが一カ国籍しか入れられなく、それでてこずっているとのこと。へぇ・・・・。2重、3重国籍の人なんて世界中にたくさんいるのに、日本もグローバル化を図るべきだ!なんて鼻息荒くして熱弁して、偉そうな私♪結局何度やってもエラーになってしまったので、特記欄に2国籍であるという事を記載してもらいました。

待ち時間が長かったので、ついでに住民基本台帳カードとやらものを作ってみました。顔写真と身分証明書と500円で10分で作れました。なんか嬉しい。今度からは身分証明にパスポートを持ち歩かなくて済むなぁ。最近はパスポートは住所の記載がないから駄目。保険証は顔写真がないから駄目と言われる事が多く、不便を感じていたところだったので、ついでに作れてよかった。出来上がった住民基本台帳カードを受け取る際に、なんやら機械に差し込んでパスワードを入れた。「何に使うパスワードなのですか?」と質問すると「特に・・・」だそうです。あっそう・・・。

住民基本台帳カードを作っている間に胎児認知証明書もちょうど出来上がり受け取りました!これでひとまず安心。後は婚姻届に必要な書類(胎児認知届けと一緒に旦那様にサインしてもらって送ってもらったので)を日本語に訳して市役所に持っていけば完璧。あともう少し。頑張れ!!
でもカンボジア側とフランス側は私が出頭して面接があるので、一時中断中。カンボジアに戻ったらまたやります。

フランスの胎児認知

  • 2010.06.21 Monday
  • 16:01

旦那様はカンボジアのフランス大使館にたいそうお怒りです。フランス人担当官に会うのに3時間も待たされたそうです。混んでたのか?と思いきや、自分の前のお客さんと楽しそうにおしゃべりをしていた模様・・・さすがオフランス…。時間の流れ方が違うというか、生き方が違うというか…そんな事日本大使館でやったら、大きな問題だろうな・・・。しかもどう考えてもフランス大使館の方が忙しそうだし…。

フランスは未婚で子持ちが一番多い国らしぃ。カップルで10年以上付き合って子供ができても結婚もせず、別れもせず、二人で子供を育てていく人が多いという。結婚という形にとらわれたくないというものらしぃ・・・この間日本のテレビで、「それでモラルが守られるのか?子供に可愛そうじゃないのか?」なんてやっていたけど。考え方の違いだから何とも言えないような気もする。まぁとにかく、そんな国なので胎児認知に対する法律も非常に整っていて簡単に胎児認知出来た模様です。

私のパスポートコピー(サイン入り)
胎児認知書(フランス大使館においてあります)
旦那様のパスポート
私の妊娠に基づく血液検査結果と私の名前が入っているエコー写真

以上だそうです。突然旦那様から電話がかかってきて、「日本で撮ったエコー写真送ってー」とのこと。カンボジアの国際病院で撮ったエコーには名前が入っておらず、却下された模様。EMSで送りました。日本の郵便局に

「これ送りたいんですけどー」
血液検査結果とエコー写真(4Dの超リアル)を持っていった。局員は完全に引いていた。でもあの局員すごーく気になっただろうなぁ。あんなリアルなエコー写真送ってどうするんだろうって。

気にしない気にしない。go my way です。海外に住むようになって神経も図太くなったもんだ。

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