女性起業家KUMI??そんな肩書名乗ったら真面目にやってる方に叱られます。

  • 2010.12.08 Wednesday
  • 00:00

この間、とある日本のローカル雑誌の取材を受けたのだけれども、その雑誌ができあがったとEMSで送って頂いた。たまに雑誌やメディアの取材なんかを受ける立場になる事があるのだけれど、ボランティアなモノもあるし、想像以上の報酬を頂く事もあるし、取材を担当して頂いた方と今でも個人的に仲良しなんてこともあり。人生どこから出会いがあるなんて本当に分からないもの。本当に小さな小さな記事でもこうやってちょっと高いけどEMSで送ってきてくれるなんて本当に律義だな。日本の心。大切にしたい。

さてどれどれ、、、出来た記事を読んでみると…見出しが、「カンボジアで羽ばたく女性起業家KUMI」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



えぇぇぇぇぇ?
わたしいつのまにジョジョセイキギョウカ?起業の起もしらないヨ。誰だヨ。勝手に起業家にしたのは??(爆)
はばたきかたをしらずに飛べない私…。
しかもこのブログのアドレスメッチャ公開。

あっあの、ローカル雑誌のアドレスをみて、このブログを初めてご覧になっている方々…
ハジメマシテジョジョセイキギョウカのKUMIです…汗)


ってめっちゃオチャラケなことしか書いてないこのブログ…。もっとまともなこと書いとけば・・・・汗)
編集の人、ちゃんとこのブログ隅から隅まで読んでから掲載したのか?と強く疑問。

でもこれがわたし。正直女性起業家なんて言えたもんじゃない。わたしは今まで自分が夢中になれる事を夢中にやってきただけ。なんの方針もない、ただ自分が夢中になっている事が成功さえすればいい(そして食べていけるだけ手元に残ればそれでイイ)自分の時間を大切にしたいし、今は娘や旦那様との時間も大切にしたいのデス。カンボジアで仕事を初めて8年。ただひたすらに走ってきた。道を外しまくりの大暴走。やりたい事は一杯ある。欲しいものだっていっぱいある。だけど誰になんといわれようが、思われようが、そんなこと気にしない。仕事に、家事に、育児に、勉強に…大変だけど、今が幸せ。今を大切にしたい。
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カンボジア人従業員募集中です。

  • 2010.11.08 Monday
  • 16:32

明日はまた祝日です。独立記念日。カンボジアって独立記念日(11月9日)と解放記念日があるんですねぇ〜。独立記念日はフランスからの独立を祝う日。解放記念日(1月7日)はポルポト内戦から解放された事を祝う日。この二つの日は祝典がそれぞれ開かれるけれども、11月9日の独立記念日は王様中心のあっさり簡単な式典が2時間程で終了。それに対して1月7日の解放記念日は政治色丸出しで延々と今の政党の素晴らしさを強調する儀式が一日行われる。この違いみものです。


現在当社では、カンボジア人スタッフを募集しています。中々見つからないのが現状…。今日本語が話せる人材は日本企業の進出により、需要が増えている模様。そういえば5,6年前まで日本語を勉強するブームがカンボジア国内で巻き起こったものの仕事がない!!てなことで仕事が多い韓国語ブームに変わった。その頃は韓国企業がたくさん進出していたからだけど、景気が悪くなり始め、韓国企業がどんどん引き上げるなか、コツコツと一つずつではあるけれど、日本企業が増えてきた今。また日本語勉強ブームが巻き起こるのかなぁ〜なんて思う。面接に来る人来る人、日本語力が低すぎて雇えない。なのに、希望給料を聞くと、私のシェムリアップのスタッフ(日本語スタッフ5年目)の3倍位な事言ってる。自分の能力分かってる?と突っ込みたくなる。

だれか素敵なカンボジア人紹介してください。

25日より通常業務再開いたします。

  • 2010.10.24 Sunday
  • 12:03

25日より通常業務となりました。よろしくお願いいたします。

本日午後より臨時休業

  • 2010.10.19 Tuesday
  • 15:41

本日午後より、臨時休業になりました。全ての業務を行っておりません。明日は通常営業になるかと思いますが、またご連絡いたします。

久しぶりに従業員に電話して、従業員に会社存続の危機を突かれる…涙)

  • 2010.09.24 Friday
  • 17:33

今日は旦那さまが来日する日・・・・だった…(過去形)
そして今日の来日の日は変更されましたとさっ。来週だそうです。前回も仕事の都合で来日がずれたし…。指折り数えて明日だーってなってからまた、指の数が増えるのって悲しいですよねぇ…。まぁお仕事ですから仕方ないですね。私の代わりに一生懸命働いてくれているのですから、文句は言えませんね。アリガタヤァ・・アリガタヤァ・・・

さて久しぶりにお仕事の話。久しぶりにシェムリアップのスタッフに電話をかけました。

KUMI「はろぉはろぉー。元気?KUMIですよー」
従業員「おぉ…久しぶりです。お元気ですか?いつカンボジアに帰ってくるのですか?」
KUMI「10月の末かな」
従業員「そうですかぁ・・・早く仕事復帰してください。このままじゃ(従業員が)仕事なくなっちゃいますよー」


・・・・・・・・・・


余計なお世話ですヨ

そりゃぁ…心の中じゃ、思ってますよ。でも従業員にグサリと直撃されるとはっ…。(涙)
しかも彼らは自分たちの失業を危惧しているだよね。私を心配してるんじゃなくて…なんて白状者たち・・・。

出産費用、ベビー用品購入、自分のものなどなど(もちろん旦那様のものも)とにかく、これからのカンボジアでの生活をより充実にするためにたーくさん買い物したし(ばか買い的なところも含む)・・・・だからもうお金ないのは事実だし、悪阻が酷かった頃からほぼ仕事を放置気味にしているのも確か…だ・け・ど・・・・


なんかほかに言う事あるんじゃない?出産はどうだったかとか、ベビーはどうかとか、まず、とりあえずおめでとうとか…。久しぶりに電話して第一声がそれか・・・とがっくりしてしまった私でした。
カンボジア人スタッフにそんな気遣いを期待した私が悪かった・・・涙)

カンボジアに帰ったら、全員、お祝い強制です。ハイ

私はカンボジアでイバラの道を2度経験した。

  • 2010.07.29 Thursday
  • 11:59

今、カンボジア商品を日本に広めようとしている訳だけど、現実はすごく厳しい。日本は買わない時代と言われている。中国やタイ、ベトナムなんかは、巨大工場が立ち並び大量生産された、日本人好みの商品が次々と生産され、日本に輸入され、破格値で販売される。一方のカンボジアは、町の片隅の民家なんかで細々と商品が作られ、いけそうなんだけど、まだまだ改良の余地があるような製品が作られる。アパレル関連なんかにしてみれば、派手すぎる、地味すぎる、品質が整わない…頑張ればいけるような気もするのだけど。

そして最大の難関として、輸出手続きに関して、法律が整っていない事。法律が整っていない事をいいことに、あっちだこっちだと因縁をつけられ請求されるお金…(涙)それぞれの担当官の口から出来上がるその場だけの小銭稼ぎの為の決まりごと。たまったもんじゃありません。こっちに振り回され、あっちに振り回され、今イバラの道を歩いています。いつ、この道を抜けれるのでしょうか。

私は以前にもこのようなイバラの道を歩いた事がある。旅行会社を立ち上げた時に、タイとカンボジアの国境ポイペトからの格安パッケージツアーを考案した時だった。6,7年程前の話だけれども、当時はそのようなツアーをまともにやっている会社はなく、またカンボジア側でサポートしてくれるような従業員にも恵まれず、大変だった事を思い出す。国境越えツアーは当初、大ヒットし、連日20人近くのお客様が参加してくれた。それが目立った事が国境で悪名高いバス会社や、イミグレーション、ツーリストポリスなんかに目を付けられ、因縁をつけられ、賄賂を請求された事があった。何度も彼らと衝突し、喧嘩もした。お客様に迷惑をかけた事だってたびたびあり、ひたすら謝り続けた。今はKUMIの会社の客に手を出したら痛い目にあう!(笑)みたいなところがあって、また、私の仕事をサポートしてくれる従業員にも恵まれたおかげで、ほとんどトラブルなく、一時のピーク時に比べると客数はへりましたが、大きな問題なく細々と続けられているというのが現状。また他の会社も似たようなツアーを催行し始めたというのも、平穏が訪れた理由かもしれない(笑)

今回のカンボジア商品輸出に関しても、今は頭を悩ます事ばかり。でも、国境越えツアーの時と明らかに違う点が一つ。それは私がある事に気が付いた事。それは私が最前線に出て、喧嘩すると、事がややこしくなるので、スタッフ(および旦那様)を後ろから操る事に専念(爆笑)私も少し大人に?!なれたようです。



えぇ違う?


※自動更新記事

日本人は親切で上司として一緒に仕事をしやすい存在?! 会社の面接にて。

  • 2010.07.21 Wednesday
  • 11:44

こないだ、会社の従業員を増やす為に面接をしました。

うちの会社の従業員は私が会社を立てて以来、ほとんど変わることなくずーと一緒に仕事をしているので、新しい従業員を入れるのは、本当に久々。もともとの従業員に、新しい従業員をプノンペンのオフィスに入れるからと伝えると、それまで暇をもてあそんでいたスタッフが、突然、メキメキと仕事をし始めた!!

いやいや…別に誰も首にしませんよ。大切なスタッフですから。皆。業務が増えてきているのと、私がカンボジアに戻ってから子育てもしないといけないので、私が今までこなしていた仕事を少し手伝ってもらえるようになんですけど…。でも暫く事実は黙っておこう(笑)

私は日本なので、初めてのオンライン面接しました。5人位紹介してもらったのですが、私も旦那様も時間があまりとれなかったので、皆まとめて、集団面接しました。カンボジアではまだまだ珍しいですね。集団面接。さすがにパジャマにすっぴん姿ではまずいだろうと、ちゃんとお風呂入って化粧して、カメラに映る部分だけ、それなりになりました。(爆)

紹介してもらった五人はプノンペン大学の日本語学科を今年7月に卒業した新卒の子達です。日本語の能力は本当にバラバラで、4年間でこんなにも差が出るもんなんだなぁ…なんて変に感心してみたり。

履歴書はみんな日本語なんですけど志望動機がすごい!!
「…自分が4年間学んだ日本語能力を生かし、御社に貢献できればと思います・・・・」

しかもみんな一緒!!きっと先生に教えられてこうやって書いたんだろうけど、皆意味分かってるのかな。というか、明らかにこの志望動機のレベルの日本語を話せない子だっているのに…危うく履歴書に騙されるところでした。(爆)一応、めぼしい子に2次面接に進んでもらい、会社での仕事がどういう仕事なのか、3か月のトレーニング期間中の内容などを説明しました。たぶん、この子に決まり。

ところで、このめぼしい子なんですけどね、「日本人をどう思いますか?」という質問に対して…
「とても親切で、上司として一緒に仕事をしやすい存在だと思います」と答えたんです。
旦那様の失笑…
フフフ…もうすぐ思い知るだろう・・私と仕事をするということがどういうことか・・・。
このネタ、会社中の笑い話になってるんですけど…うちの従業員…ネタにしすぎじゃい。
旦那様ももっと妻を立てなさい!!

届いた改良版の炭の実験しました。

  • 2010.07.12 Monday
  • 11:11

カンボジアから旦那様が送ってくれた改良版の炭が届きました!!両親と私で、工場の前で大実験開始です!!通りすがりの人、にはすごく怪しく見えた事でしょう…プププ。
この改良版はオリジナルのヤシガラ炭を燃やす際に出る匂いを抑え、屋内で…(たとえば炭火焼などをするレストランなど)でも活用できるように改良したものです。そして、短い方はこれからの季節、素人でも使い勝手がよいものをと思いオーダーしてみました!! 


雨の中、早速燃やしてみました!!日本の着火剤ってすごいですねぇ。私、カンボジアのろうそくの木?から作った着火剤しか見た事ないので、日本の着火剤の威力に脱帽。

どうしてもカンボジア産のエコなヤシガラ炭を日本に広めたい!!他の国が出来るんだから、絶対カンボジアでも出来るはず。たとえば炭に限らず、色々と、こんなだ、あんなだとカンボジアの工場に注文をつけると、最初はカンボジア人も期待して、やってくれるんだけど、何度も改良をお願いすると、

「買わないんじゃん、注文の多い客でめんどくさいなぁ」

ってなってしまうのがカンボジア人の気質。確かに日本人が求める高さというのはカンボジア人にとってはあり得ない部分もあるのでしょうけど、せっかくのビジネスちゃんを逃している部分もあるし、本当に頑張ってほしいです。今回改善された炭に関したって、カンボジア人には考えられない注文だったはず。だって、匂いなんて、カンボジア人気にしないだろうし、大体みんな、屋外が、あり得ない位風通しがいい屋内(笑)で使う訳だから、持久性と火力さえあれば…という考え方だったはず、そんな中での私の注文は驚きだっただろう。



着火するのと火が回るのに少し時間はかかるけれども、一度火が回りだすと、左の写真のように、真っ赤になりました。炎も上がらず、高温になる事は確実。まだまだ私が求めるレベルには到達していないけれども、ある程度、日本でも通用するレベルに近づいたような気もしました!!頑張れ!!あと少し。

そして、小さいBBQ用は…ちょっと失敗かな。大きさなどはピッタリだけど、やはりファミリーで子供などが簡単に火をつける事が出来るレベルではなく…涙
)もう一度作りなおしとなりそうです。大きさはこの大きさで、着火と火の回りを早くし、真ん中の風通し穴を少し大きくしてもらいまーす。間に合うのかな、この夏の商戦に・・・ボソ)



これはおまけ。父が作った、装置。段ボールの上と横に穴をあけて、その中に焼いている炭を入れて、燃え具合などチェックしたり、暗くしてみてみたり、屋外で燃やすと意外と気づかない匂いなどを確認する、即席なんだけどすごーい役に立つんです。ちなみに上の写真はその穴から取った写真(笑))そしてそれを覗く母。母はめっきりの匂い確認担当!!

カンボジア産ヤシガラ炭営業中

  • 2010.07.09 Friday
  • 16:23

今「カンボジア産ヤシガラ炭」というのを日本で広めるべく日本全国のありとあらゆる炭を使うところに大営業大作戦中です。多くのmade in cambodiaを日本へ!の第一弾でございます。手ごたえはといいますと・・・かなりイイ!!んじゃないでしょうか。それにしても日本全国こんなにも炭を使うところがあったんですねぇ。営業してもしてもしきれません。

今は営業先から注文があったところを改善した改良版ヤシガラ炭が出来上がり、旦那様に日本に送ってもらいました。明日、明後日には到着予定。旦那様曰く イイ!!らしいぃですが…まだ何とも言えません。カンボジア人の感覚ですから・・・ボソ))


このヤシガラ炭は椰子の殻から作られた非常にエコは炭なんですよ。炎はでず、備長炭のように真っ赤に高温になります。燃焼時間は1本3時間程を記録!!素人にはちょっと火がつけにくいのが難点ですが、ついてしまうと燃え続けます!!素人でも簡単に火がつけられるように、一本一本を短くしてみたり、真ん中の穴を少し大きくしてみたりと改良した分が、もうすぐ届くという訳です。楽しみです。現在サンプルも在庫もほぼ完売御礼状態!!ヒェェェェ。でもまだ赤字な私。(涙)頑張れもう一息!!興味のある方、是非ご連絡ください(←ちゃっかり宣伝。アハハ)

追伸:昨日のブログより

  • 2010.07.03 Saturday
  • 12:28

昨日のブログが長々となってしまって、腰が痛くなってしまったので、今日追記しておきます。
これからの私の仕事がどういう方向に向かうのか?それは…分かりません!!なんて言ってしまうと追記する意味がなくなってしまうのですが(苦笑)

私が今まで取り組んできた仕事は色々な分野に広がっていますが、ひとつ共通しているのは

「明るいカンボジアを日本に届けたい!」

という事なのです。宿や旅行会社がその原点だったわけです。そして今は、日本企業の誘致やコンサルタント業務・通訳業務などを通して旅行者以外の方へもカンボジアを紹介しています。輸出入の仕事では、ひとつでも多くのカンボジア製品を日本へ!をモットーに自ら日本で利用価値のあるカンボジア製品を模索し輸出。日本サイドで買い手を探したりしています。カンボジアが日本で通用する商品を開発出来るまでの国になった事を知ってもらいたいのです。


日本人の持つカンボジアのイメージは「内戦・地雷・貧困・・・・」などなど。これは日本のメディアによって作り出されたものだと思います。確かにカンボジアはまだまだ内戦・地雷・貧困によって援助を必要としている国です。しかし私は、これからの援助は外国企業・個人もしくはカンボジア企業による投資や商売によってカンボジアが独り立ち出来る援助へと移り変わりつつあると考えています。技術指導や、ビジネスチャンスを与える事によって外国を市場としてとらえたビジネスを展開できるカンボジアの企業なんかが増えてくるといいなと思っています。
そして、駄目な事は駄目と真っ向から戦うことによって外国を相手に仕事をする事がどれだけ責任を持ってやらないといけない事か、生半可な気持ちじゃできないということを理解してもらえる事にもつながるだろうし、そうすることによって誰もがチャンスをつかむ事が出来る環境になればと思っています。

私が出産を終え、カンボジアに戻り、また仕事に復帰し、一人でも一社でも多く魅力あるカンボジアを紹介していければいいなと思っています。
こんな記事を読み返してみて、ふっと思った事。私の悪阻の時に覚えたカンボジア嫌悪はもしかしたら治ってきたのかもしれないですね。

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