物産展示エキスハビジョンへ行ってきました。

  • 2010.12.22 Wednesday
  • 09:31

物産展示エキスハビジョン@コペッチへ行ってきました。

事故以来のコペッチ。こういったエキスハビジョンは夕方から激込みの身動きとれない状態になるのがお決まりなので、いつも12時に行く!と決めている。ジャパンな私はお昼ごはんがちょっと早くたって遅くたって全く気にならない。楽でいいや。

お決まりの12時にしては…人がすくな過ぎな会場でした。まぁ私はこれ位が見やすくていいんだけどネ。各エリアごとに、韓国、日本、タイ、台湾なんかに分かれていて、クメールブースは各州と物産ブースと分かれてた。各州ブース見るの面白いんだけど、お決まりのみーんな同じ物、同じ展示の仕方、ついでにみんなでおそろいの制服でも着たら?なんて思っちゃう私。もうちょっと頑張ってほしいなぁ。台湾や中国ブースは工業用品中心。日本と韓国ブースは日用雑貨、食品が多かったヨ。


お目当ての一つだったマミーポコブースでMサイズのおしめをお買い上げ〜。あぁ〜なんて現実的なお買いもの。完全に主婦になってしまった私(笑)
今家にあるSサイズのオシメがなくなったらMサイズにサイズアップする予定。だってもう、ブリブリしちゃうとはみ出ちゃいそうな娘。頑張って大きくなっています。

↓もうすぐクリスマス。シアヌークビルまであと2日。ポチッ
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見つけてしまった!!made in cambodiaのオシメ変えマット。

  • 2010.12.18 Saturday
  • 20:50

これ、とあるお店で見つけたのですが、私が持っているオシメ変えマットのmade in cambodiaバージョン。欲しくて欲しくて仕方がないけれど…。オシメ変えマット2つも持っていても仕方がないので、惜しまれながらも断念。心の中で封印。チーン



店員さんに「オシメ変えマットッー?」って聞いたら。なんで分かるのぉーって。そりゃ私、この作品のモデルとなった元祖オシメ変えマットin Americaを持ってるのだから。お客さんが、皆何これ?って聞くそう。そして私が見た瞬間にオシメ変えマットと分かった唯一の客。名誉なことです。ハイ



子育て毎日大変だけど、一日一日子も成長し母も成長し、父も成長し、家族揃って、成長な毎日なのです。
99人のローカルに負けじと日本語を話す1人の母。絶対日本語出来ないよと鼻から私の日本語話しかけ作戦を否定する99人のローカル…。第一声がニャンバーイとかだったら真面目に凹むカモ。



↓ベビーの無限大の可能性を信じて、日々日本語で話しかけるんだけどネ…。
くじけそうな時だってあるサ。 頑張れ私。ポチッ
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蚊帳で作ったポーチとはちみつ石鹸

  • 2010.12.16 Thursday
  • 15:00

今回の出張中にGETした、昨日紹介したフロアマット以外のmade in cambodia。あぁ…最近本当に素晴らしいプロダクトが増えてきてその都度買っちゃう私。今は娘がいるので、以前まで分野外だったプロダクトも私の中に参入し、財布の中身をきっちりすっからかんにしてくれる。



このポーチはシェムリアップに住んでいる友人がいくつか持っているのを見て、感動。そしてGET。なんと、蚊帳を使って作られているという変わりモノの優れモノ。プノンペンのプロダクトなのに、シェムリアップで購入。やはりシェムリアップに行くと購買意欲が高まる私。ボストンバックやデイバックなんかもあるし、色違い素材違いなどなど本当にたくさんの種類があっていくつか購入したい…ケド。とりあえず一品ダケ。蚊帳で作られてるんだけどしっかりしてて、形崩れしないところが、お気に入りポイントなのです。そういえば前、蚊帳で洗濯ネット作ろうと考えた私のセンス…無さ過ぎ…汗))
超可愛いゾウさんの形をしたリュックがあって、娘が歩けるようになったら欲しいなぁなんて気の早い事考えてワクワク幸せ。

もうひとつははちみつで作られた石鹸。これも同じ友人が是非って紹介してくれたプロダクト。かなりすべすべのもちもちになるらしぃ(まだ使ってナイ)私、、、もちもちとかすべすべとかに弱いのよね。そしてmade in cambodiaと来たら、買わずにいられない。石鹸だけでいくつあるんだって旦那様に突っ込まれるも、聞こえないふり〜。アハハ


↓カンボジアで迎えるクリスマス、何度目だろうか。
イルミネーションで飾りつけられた街中を寒い寒いと言って歩きたいな。
近くにありすぎると気づかない。遠く離れると気づくことっておおいよね。ポチッ
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出張から帰り、ユリに特大お土産。

  • 2010.12.15 Wednesday
  • 16:47

疲れ気味のKUMIです。1週間の地方出張を終え、今日からオフィス業務。いつもの事務所、いつものパソコンに、いつもの仕事・・・そしていつもの旦那……えぇ?(爆)

今回の出張で得た刺激を他の仕事にも生かしたいナ。たくさんの違う業種の人と話をし、地方を回るコトは私にとってとても貴重な体験。今回も素晴らしい体験をさせていただきました。お客様のお世話しているのかされているのか…微妙なところ。 ソレジャダメジャン。

それにしても一週間、娘が心配だったけれども・・・・帰ってきたら、全てが全く普通だったことに感激。



お留守番していたユリに特大のお土産なんだけど、ほんとは自分が一目惚れして悩みに悩んで、。悩んだ割には小さい方じゃなくて、大きい方を選んだ私。悩んだフリしただけだったりする?これ、made in cambodiaなんだそう。最近のmade in Cambodia本当に頑張ってます。是非日本上陸させたいなぁと思う一品。今回はシェムリアップで購入したけれども、プノンペンにも店舗があるそうな。行ってみようっと。

あぁもうすぐ2010年も終わり。やらなきゃいけない仕事が溜まっているのに、動かぬ頭。動かぬ体。せっかく南国に住んでいるのだから、南国的な姿勢で仕事なんて素敵(笑)って思うけど、日本人な私で気づけばセクセクと仕事。まっそれでも、いっかっ。

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ヤシガラ加工炭の生産が急ピッチに進んでいます。頑張れ!コンテナ出発まであと10日。

  • 2010.12.09 Thursday
  • 00:00

さてさて、これはなんだろう・・・・。



アップに近づくと・・・。うむうむ・・・まだまだ知名度の低いものなので、アップにしても分からない?


原材料はカンボジアのどこにでも転がっている…コレ!!ヤシガラ!!


そうこれは、私が今一番力を入れている、ヤシガラ加工炭made in cambodiaなのです。
フランスのNGOと足並み…揃わず…四苦八苦。でもなんだかんだ少しずつ前進してます。今月半ばに日本行きのコンテナに積み込み予定の新製品3種の生産がカンボジアペースの急ピッチ(=日本の通常よりちょっと遅い位(爆))で行われています。間に合うのか!頑張れカンボジア人!!来年頭からの商戦にmade in cambodia ヤシガラ加工炭の本格参入ダー



それにしてもすごくカラフルなパレットに並ぶヤシガラ加工炭。透き通る空に映えて綺麗だったなぁ。
この加工炭は木を伐採して炭にするのではなく、椰子を植え、椰子ジュースを飲んで、ゴミとなる部分を加工して炭にする。なんてECO。興味のある方、サンプルが欲しいという方はカンボジア雑貨「ハナライズ」より、どうぞ。

なんかもっとECOな生活したい。可愛いECOバック欲しい。今度川沿いの雑貨屋さんに探しに行こうっと ポチッ↓
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シルクのボディウォッシュタオルとボディアスパの虫よけBALM

  • 2010.12.06 Monday
  • 10:43

皆さまこんにちは。今年もあとわずか?記念すべき2010年をそろそろ振り返る準備をしなければいけないKUMIです。
今日は素敵なmade in cambodiaを2商品ご紹介します。

まず一つ目はこれ
なんだか分ります?分かる人にはわかりますよね?当に黄金のカンボジアシルクですよ。絹!!タイ・ベトナム・中国産の様な細いシルクではなくて極太の黄金色の絹はここカンボジア産ですヨ。そして何に使うのか?・・・・・それはご想像にお任せします・・・(笑)違うってネ。

これはなんと、ボディウォッシュタオルなんですよ。これにボディソープをつけてゴシゴシと体を洗うんデス。まだ使っていないので、使い心地はコメントできませんが、使ってみた友人曰く、「かなりイイ」らしぃです。それにしても、あぁ〜なんて贅沢なのかしら〜。これで私も若返り大作戦。ウシシ
目指せ!旦那様とナウでヤングはピチピチなアベックアハ。
次に紹介したいのが、これ、かなりの大ヒット商品。(注:私の中で)↓
プノンペン・シェムリアップに素敵なスパを展開するボディアスパの商品。BALMなんだけど、タダのBALMじゃないところがラブなのですなんと蚊除けになるんですねぇ!!もぉこんなのに出会いたかったぁと。もちろん通常の虫よけ程の効果はないですけど、足元なんかオープンエアーのレストランなんかで噛まれがちだけれども、これをうっすら塗っておけば、あら不思議。噛まれないんですねぇ。ちょっとハーバルな薫りがきついけれど、私は足元だったら気にならない。娘のまだまだ短い脚にもチョコンと塗ってあげてます。2時間位の効力で丁度。是非お試しください。YOU CAREに売ってますヨ。


まだまだ気になるMADE IN CAMBODIAは山ほどあるのですが、お財布と相談する事が多く、中々前に進みません(爆笑)

最近MADE IN CAMBODIA勢いあるなぁと…こないだ行ったクリスマスフェアーも欲しいモノだらけで、お財布スッカラカンで帰宅。そこで買ったものもまた紹介します。


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クリスマスフェアーへ行ってきました。

  • 2010.12.04 Saturday
  • 11:52



コンニチハ。もうすぐメリークリスマス。カンボジアは仏教の国だから、街がクリスマスムードなんて事もほとんどないけれど、年々ローカルにも浸透し始めて、ちょくちょく街でも見かけるようになったヨ。
そしてインターコンチネンタルで開かれたクリスマスフェアーこの時期に祖国にいるファミリーに贈り物をする為に、そして祖国でバケーションを楽しむ人のお土産にと…毎年大盛況のこのフェアー…ダソウデス。詳しい事は分かりませんが、こんな南国の国にすんで、根っからの仏教徒私でもクリスマス大好きだけど…一昨年は仕事でそれどころじゃなく、去年は悪阻でそれどころじゃなく…今年こそは!とすでに従業員に私のお得意の臨時休業宣言しました。アハ。



基本的に、made in cambodiaのモノ。シルク製品以外の商品を優遇して店舗を募集したんだって。頑張ってるなぁ。made in cambodia。色んなものがあって、昔のようにどの店も同じものばっかり…ってこともなく、各店舗個性があってGOOD頑張れmade in cambodia!!



有志による歌も披露イイナ。私も唄いたい(まったくもって人様に聞かせられる音程じゃないけれど)



サンタさんだって、それっぽい。ちょっと混んでたけど、娘連れてこればよかったナァ。サンタさん見せたかったナァ。

入場料は3ドル。入場料を支払うフェアーってかなり強気だけど、それでも大盛況。茶化しがいない分、本当によく売れるのだそう。


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カンボジア産ヤシガラ加工炭を世界に広める。

  • 2010.11.12 Friday
  • 16:58

昨日の話の続き。カンボジア産ヤシガラ加工炭を世界に広める為のカンボジア国内での理解はなんとか取り付け、輸出は可能となった訳だが、たくさんの難関がある、

一つ目はマレーシアやインドネシアなどのヤシガラ加工炭との技術の差。これはここ数カ月の努力でだいぶと近づいてきた。

↓現在協力して商品開発をしているヤシガラ加工炭の工場


2つ目コストの面、確かにカンボジアの方が人件費は安い。しかしヤシガラ加工炭の原材料となる椰子の実の収集で、大きく差が出てしまう。大規模農園が存在するマレーシアやインドネシアに対して、その辺の椰子の木から切り落とした実なんかを収集するカンボジア・・・・。なんか大量生産となるとあまりにも非現実的すぎて、頭がクラクラするケド今のところはなんとか必死でカンボジア中から集めてる状態。

そして、3つ目は従業員の意識。注文したものと違うものが箱の中に入っているのは当たり前。汚れ、割れや重さの間違いなんか多々ありすぎて収集尽きません。それぞれ注文したものは見た目が全く同じなので、たまったものじゃありません。たかが炭だけどされど炭なのです。カンボジア人にとっては焼くだけのものかもしれないけれど、made in cambodiaとして外国に持って行くのであれば、胸を張って海外に出せるモノを作ろうじゃない?と常に頭を悩ませています。

最大の難関は、炭は危険物扱いになる為に海上輸送には膨大な書類が必要な事とそれよりなにより、荷物を引き受けてくれる船会社が少ない!今のところ、シアヌークビル港からはうまく出せず(関税にグダグダ言われるのも含め)ベトナム経由から出している。

↓試験品でオーダーした炭が型から出てくる。

本当に一歩一歩ではあるけれど、新たなmade in cambodiaを世界に送り出せそうです。この冬が終わり来年の春からのBBQの季節の商戦に向けて今から準備中です。今現在では、当社ハナライズのHPから購入出来ますので、是非、カンボジア産ヤシガラ加工炭、よろしくお願いします。

ヤシガラ加工炭と取り組んでいます。

  • 2010.11.11 Thursday
  • 12:39

先日突然ヤシガラ加工炭が1トン工場から届いた。注文してないケド?うちの会社では今年からヤシガラ加工炭を日本を中心に外国に輸出している。ここ暫く忙しくて、その輸出も一時ストップさせていたのだけれども、ある日突然届いた、1トンの炭に従業員含めて目がテン



現在加工炭を正規に輸出出来るライセンスを取得しているのは現在うちの会社だけという、実はなんかものすごい利権を持っているわが社…。カンボジアには数社の加工炭を作る工場がある訳だけれども、それも輸出が出来ない、カンボジア市場に出すには、木炭よりもどうしても手間暇がかかってしまい割高になる為売れない、ナドナドの事情から、どんどんつぶれ、今ある程度動いているのは2社。1社はカンボジアの会社。ここはシンガポールの会社が投資して、作ってシンガポールに輸出する予定だったのだけれども、輸出が出来ず、シンガポールが手を引き、その後ボソボソと工場を稼働させてきた経歴。もう1社はフランスのNGOの支援で作られた工場。バックにおフランスが付いているだけあり、ヨーロッパ各地から買付けの問い合わせが届くのだけれども、輸出出来なく、四苦八苦…といった経歴。とまぁ2社とも輸出を目的に作った工場だけれども、輸出が出来なくて行き詰っていた訳。ちなみに突然炭を1トン運んできたのがカンボジアの工場。とにかく売りたくて売りたくて仕方がない。目がテンになる荒手の押し売りじゃん、これじゃ。工場に問い合わせても「どうせ買ってくれるんだったら、お宅の倉庫に今から持って行ったっていいでしょ?」的な発言…。それでも一言言ってくれ。びっくりするじゃん。まぢで。



これがうちで開発しているヤシガラ加工炭で現在日本で大体的に宣伝中です。頑張って売って、打倒中国、マレーシア、タイ、インドネシア頑張れカンボジアな勢いなのです。

この炭は普段はゴミとなる椰子の実の殻を加工して作ったもので、この炭を作る為にはたくさんの椰子の木を育てて、椰子の実を収穫しなければいけない。椰子を育てる事でこの炭が出来上がる。当にエコ!!なんです!!今までの木を切って木炭を作るシステムとは全く違うのです!!とフンセン首相に訴えて、見事、ライセンスを得た訳だけど、まだまだカンボジア産ヤシガラ加工炭を日本、世界に広めるには、難関は山ほどあります。この続きはまた次回。

カンボジア陶器

  • 2010.05.23 Sunday
  • 10:09

カンボジアにはコンポンチュナンと呼ばれる州があります。コンポンとはサンスクリット語で集合した状態を表す言葉です。チュナンとは現代のクメール語で鍋という意味です。つまり、コンポンチュナン州とは「鍋がたくさんあるところ」という意味となります。その名の通り、コンポンチュナン州ではたくさんの場所でチュナンダイ(土鍋)が作られているいわゆる産地となっています。カンボジアは昔から土鍋がたくさん作られ、古代クメール時代などの遺跡の周辺からでもたくさんの陶器などが出てきている程です。カンボジアのあちこちでは土鍋を積んだ牛車が行商に周り、それはそれは風情があって、私が好きなカンボジアの景色の一つなんです。

でもこのチュナンダイ(土鍋)少し強度に欠けていて、すぐ割れてしまう。また私達外国人には直接必要でないモノがほとんどである・・・などと言った事から、あまり外国市場向けには開かれていなかった特産品の一つでした。そんな中、日本を含む外国人の陶芸家が技術指導や外国人好みの商品開発に力を貸した結果、非常に素晴らしい陶芸品が出来てきました。その中でも、シェムリアップの郊外にある「ローユーユー」と呼ばれる工房では日本人の方が技術指導をしていると聞き、さっそく買い付けに行ってきました。なるほど、日本人好みなんですが、クメールのデザインが融合されていて日本ではなかなか見ないデザイン性に一目ぼれしてしまいました。国内外の高級スパやホテルなどからも注文が殺到しているようです。


工房では従業員が陶器を作っている様子が見学でき初めて見る陶器作りに見入ってしまいました。
工房内は40℃を超える暑さで、ヘろへろの私を見て、窯に火をつけるともっと暑いですよと一言。
参りました・・・。


欧米人や地元カンボジア人にも広く受け入れられた日本の陶器とカンボジアのデザインの融合。


私はモノづくりをしているところを見学するのが大好きで、カンボジアに住み始めた頃からたくさんの
ところへいきました。もう少しここをこうすれば外国人好みだろうなぁ・・なんていつも思っていたし、
実際作り手さんたちも、技術指導、施設さえあれば、外国向けの商品だって作っていける。そうすれば、収入の拡大にもつながるしいいとは思うんだけどね・・・とよく耳にしていました。カンボジアは今、援助の国から投資の国へと変わろうとしています。橋や道を寄付することも大切だけど、技術やアイディアを援助し、それが地元の人達が独り立ち出来るキッカケとなることも非常に大切と感じます。まだまだタイやベトナムなどの周辺国に比べれば、垢ぬけたモノも少ないし、クオリティーの問題だって山積みですが、それでも私が生活してきた8年の間に、ゆっくりではありますが、成長してきたと思います。

日本のメディアでは、貧困、内戦・・・といったテーマでカンボジアの特集が組まれがちで日本人はカンボジアと聞くと暗いイメージを持ちがちです。だからこそ私は自分のカンボジアでの経験を生かし、明るいカンボジアを日本に届けたいと思っています。

今回ほんの少しですが、ローユーユーの商品を買い付けました。父の日が近いということで、晩酌セットがお勧めです。また、マグカップなども私個人用にも買い付けた程のお勧めです。

カンボジア雑貨ネットショップ「HANARISE」はこちらから↓
http://www.hanarise.com/


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