英語版母子手帳届きました。

  • 2010.07.27 Tuesday
  • 11:15

カンボジアと日本は時差が2時間。欧州などと違い、朝と昼がひっくり返るということはないので、別に日本に一時帰国していても辛さは毎度感じない。でも習慣って恐ろしいもので、カンボジアで毎朝6時に起床していた私は、日本に帰ってきたら、どうしても8時に目が覚めてしまう。カンボジアで10時頃に寝ていた私はどうしても12時頃まで眠たくならない・・・。もう日本に戻ってきて2カ月程になるが、体内時計とでもいうのか、未だに治らない。困ったものだ。

最近はセミの鳴き声が私の目覚まし。プノンペンの我が家はプノンペンの中でも意外と住宅地の中なので、それほど騒音が気になる事もなく、朝は小鳥のさえずりなんかで目が覚めたりして、意外と心地よい目覚めだったりする。セミにしろ小鳥にしろ、自然な音での目覚めって素敵ですよね。まぁ我が家では、義理母が瞑想教室をしている時は信者さん30人程がお経をあげる声で目が覚める事もありぃの…まぁそれもそれで、よしとしています。

もう過ぐ38週となり、お腹はもうはちきれそう。でもこの間の健診ではまだまだ生まれそうにもないと…スクワットなんかいいですよーなんて言われたんですけど、あまりにも膝が痛くてスクワットどころじゃないんですよ。旦那様は来日がずれにずれ、まだカンボジア…。もう生まれちゃいますよ?一応立ち会い出産の予定をしているのですが、間に合うのでしょうか。こうなったら一人で産むぞ?!とひそかに決心したりしています。

先日注文していた、英語版の母子手帳が届きました。

これはもともと日本に住む日本語のできない外国人向けに作られたものだそうです。中身は市役所などで頂く母子手帳と全く同じです。日本語と英語が表記されていて、英語の他にも中国語や韓国語なんかもあるようです。最近では海外に在住している日本人の方もこの母子手帳を利用し、病院などで非常に役に立ったという口コミを見て、私も購入してみました。確かに医療の英語って、難しいし、子供の予防接種など、間違いがあっては困りますからね。これなら外国のお医者さんに診察内容を書いてもらえたりもできます。もちろん私がかかっている大学病院でも記入してくれるようです。次の健診の時に持って行って、今までの分を全て写してもらえることになりました。
これで旦那様も理解できるので、助かります。

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