今娘はディケアに通っています。

  • 2012.02.10 Friday
  • 14:37

カンボジアに戻ってきてから、娘はディケアに通っている。ディケアというのは日本で言う保育園の様なもの…だと思う。日本の保育園の制度をよく知らないので、この表現が正しいのかどうか、分かりませんが。

ちょっと辺鄙な場所にあって毎日クネクネと細い道を抜けながら、バックしながら、横に避けながら送り迎えをしています。(車が一台しか通れない道の為)
彼女が通っているのは、フランス語のディケア。先生もアシスタントもみんなフランス語で会話している。そのためか、純カンボジア人は少なく、ほとんど白人の子供か、ハーフ、もしくは、フランスが帰りのカンボジア家族がほとんど。

ノリノリで入園手続きを進めて、いざ入園日、私が入園する訳でもないのに、なんだか興奮。
初日は、子共も警戒するので付き添ってくださいと言われていたので、半日お仕事のお休みをいただいて、私だけ付き添いをしたのだけれども、流石、パブリックな我が家で育てただけあって、一瞬にして、母の存在が彼女の中から消え去り、15分もしないうちに先生に「もう帰っていただいて結構です」と。帰っていただいて結構だと言われても、足がないんだよ。足が…汗)と。園の隅っこにあった子供用の小さい椅子に腰かけて娘を眺める。
ほとんどが娘より大きな子。そんなたくさんの子供たちにまぎれて、キョロキョロとウロウロとしている娘の姿を見て、『がんばれ、我が子!負けるな!!』なぁんて娘に初めての試練が訪れたような、そんな気になって、一人勝手に、心がじーんと感無量。



2日目からは、ディケアの前について車から降りるといちもくさんに園内に突進する娘。
朝の登園時間はいきたくなーいって泣き喚いている子供がたっくさんいて、そんな姿をみていると、私は前住んでいたパブリック我が家が嫌だったけれども、でもこうやって、娘が誰にも人見知りせず、周りに溶け込める姿を見ていると、私の感情ひとつだけで、娘(や旦那)を振り回しちゃいけないなぁと…



ディケアで作った彼女の芸術的作品を眺めながら、頑張って成長してほしいとそう心から願った。

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