幼稚園のお友達のお泊まり会

  • 2014.03.19 Wednesday
  • 21:10
娘の幼稚園から連れて帰ってきた象のぬいぐるみ。↓


登園日は一緒にクラスでお勉強して週末は順番に園児の家を回っております。
途中行方不明事件が発生し、連絡帳に自宅に隠れていたら幼稚園に連れてきてくださいって書いてあったけど、結局見つからなかったっぽく、新しい象が新調され、お出かけブック(それぞれ週末過ごした家での写真が貼ってある)も振り出しに戻ったものが娘の元に回ってきた。

そんな大人の事情を知ってるのや否や、大事にして幼稚園に返してあげないと可哀想だと強調するリリーを尻目に意外にヤマトのお気に入りになってます。

象とうさぎって仲良しだっけ?

クリスマスの大作

  • 2013.12.21 Saturday
  • 20:30
もうすぐクリスマス。
この間呼ばれた保護者面談の時に飾っていた同じクラスのお友達とみんなで作った大作、飾ってました。



クリスマス会で歌う歌を毎日練習してだいぶと歌えるようになったけれど、、、果たして本番で歌ってくれるだろうか。

幼稚園での生活

  • 2013.10.08 Tuesday
  • 20:40
リリーの日頃の幼稚園の生活は全く何をしているかわからない。
連絡ブックは業務連絡的な事しか書いていないし、フランス語しかないのでちんぷんかんぷんf^_^;

入園して早一ヶ月。ある日持って帰ってきたノート



どれどれ・・・中をご拝見。



まずは表紙。ウムウム。


続きまして園内での決まりごと。
何となくわかる(笑)



おぉ。続きましてはリリーの作品。
うぅ〜む。我が子ながらにセンスあるわ(≧∇≦)



リリーの作品2
うぅ〜む。

リリーは幼稚園でこんなことをしていたのね。

と安心させてくれた作品達でした。

それにしてもリリーのメキメキ上手になるフランス語に惨敗気味な私。

本気で勉強しないとダメだなぁと思うだけで行動はない!(笑)

幼稚園

  • 2013.05.27 Monday
  • 05:10
九月から保育園から幼稚園に移るリリー。それと同時に保育園に入園するチェリー。
幼稚園の入園許可が降りるまでの二ヶ月間ドキドキしたけど、保育園を無遅刻無欠席で一年半通っただけあった。



それにしても伸びない私のフランス語。三歳を目の前にしたリリーに負けている。

入学書類を辞書を引きながならエッコラエッコラ…

こんな親だからきっとしっかりした子に育ってくれると願いたい。

さてと、今日も一日が始まる。
新しい一週間の始まり。
どんな一日になるんやろうか。

全ての出会いに感謝して一日を過ごそう。

ディケア

  • 2012.10.10 Wednesday
  • 13:32

ご存じかもしれませんが、ゆりはフレンチのディケアに1歳半から通っている。

最近は少しのフランス語も話せるようになり、多国籍言語教育が本格化してきて、その難しさに親がくじけそうになる。彼女の母国語はフランス語になると思う。それでいい。学校できっちりと読み書きが学べる言葉、どちらかの親が宿題を見てあげられる言語となると日本語学校がない今、フランス語に落ち着いた。つまり、これから彼女たちが成長していく中で、キーポイントは旦那のサポートなのだ。

そりゃ、最初は決心がつかなかったところもありましたよ。
日本語で教育がしたい。自分で子供たちの宿題を見てやりたい。でも今それが不可能な環境だし、縁あって外国人と結婚したんだし、なによりも、自分の母国語で子供たちの教育を進めると、私・・・・かなりの教育ママっぷり、モンスターペアレンツになるような気がしてならないので(笑)この決断のほうが、子供たちはのびのび出来ていいんじゃないかな。

もちろん、私と会話が成り立つ位の日本語は出来てもらわないと困るので、自分は子供たちに日本語で話しかけているけれど、『会話が成り立つ程度』でいいとおもう。

↓今娘が通っているディケア。クメール様式の家を改造していて、緑豊か、土に触れられて素敵。


それにしても私立の学校はフレンチにしてもイングリッシュにしても高いなぁ…滝汗)
さくらが入学する頃になったら、うちの家計は火の車になるのが目に見えている…恐ろしぃ…
ゆりが3歳になったら、カンボジアにあるフレンチの公立学校の幼児クラスにうつる予定。
超人気校で、フランス国籍で1年待ち、カンボジア国籍で2年待ち、その他国籍で3年待ちと、今通っているディケアの先生に言われ、来年の3歳クラスの受付が始まったら、朝6時から旦那に並ばせるか?(笑)←日本見たい(爆笑)

カンボジアブログランキングに参加しています。
お時間ある方はポチリとお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ
にほんブログ村

校長先生からのお話

  • 2012.09.16 Sunday
  • 10:06
初めて知った娘の新事実。
その日は朝からついていなかったんです。
いつもの調子で駐車場に停めてある車まで意気揚々とやってきたら、車が異様に傾いている。
なんだなんだとタイヤを見たら、案の定、パンクしてました。

ディケアに間に合わないといけないから、私はさくらとゆりを連れてトゥクトゥクで向かったとサ。
その間に旦那が自分でタイヤ交換をして私とさくらをディケアまで迎えに来てくれたのだけれども、その間(2時間位…ってかそんなに時間がかかるなら、自分でタイヤ交換なんかしなくたって、誰か呼べよと突っ込みたくなるけれど)ずっとディケアで授業参観させてもらいました。



日本での健康診断の時につみき重ねが出来なくってなんだか、失礼な事を言われたゆりだけれども、知らない間にこんなに高く積み上げれるようになってました。子供の成長って本当にスゴイ。



食欲も人一倍。よろしい。

でも気づいた事があるんです。うちの子、モノスゴーーーーーーーーク、内弁慶。
我が家ではふざけて、唄って遊んで楽しいのに、保育園だと、スゴーク大人しくていい子。
そして、校長先生から少し話があると言われて、校長室に。

校長先生 「ゆりは言葉の発達に問題があると感じた事はありますか?」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私「ぜんぜぇぇぇぇん・・・・・メチャクチャうるさいぐらい喋るけれど?日本語も、フランス語も、クメール語も流暢に話してます(←親ばか)」


校長先生「家では何をしていますか?」

私「……………馬鹿なことばっかりしてます。一人大騒ぎしてます。10ピースのパズルだって自分ではめられるし、型ハメだって全部できます(←ちょっと我が子自慢(爆))」



校長先生「そうですか・・・・ディケアでは、1,2を争う位大人しくって、喧嘩をしなくっていいのですが、大人しすぎると言うか…」







ちょっと信じられませんでした。




いつも保育園に迎えに行くと帰りたくないと頑固にも動かない。
ディケアにいる事が嫌なんじゃない。

だったら、それでいいじゃないか。
それだって性格。
ちょっと自己主張が下手だって、いいじゃない。
みんな違ってみんなイイ!!


カンボジアブログランキングに参加しています。
お時間ある方はポチリとお願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ
にほんブログ村

百合のお遊戯会と終了式がありました。

  • 2012.02.20 Monday
  • 15:12

百合のディケアでお遊戯会と終了式がありました。入園したばかりなのに、もう終了…とガックリしてしまいましたが、これも入園時期の問題だったのでしょうがないか。お休みがすべてフランス式なので、めっきり日本式で育った私の感覚とずれてしまい、何ともしっくりこない。なれるまで大変そう。きっと、お休みの日だとかイベントの日だとか、張り紙しているのだろうけれど、読めない私は、突然訪れるイベントに一喜一憂(笑)



仕事勤めしている両親が多い学校なので、お遊戯会と終了式はお昼休みを狙った時間帯に行われました。なので、両親揃っての参加者が多くってなんだか、素敵。



大きな子のクラスはみんな息があった、お遊戯で素敵。一番小さな子のクラス(百合のクラス)は滑り台から滑ってみんなで手をつないで輪になって踊ると言うものだったのだけれども、なんだか、先生が必死で、子供たちはきょとんとなされるままだったのが、ちょっとおもしろかった。まだ無理だよねぇ…1歳半には…笑)



百合がイベントの時に来ていたティシャツ。旦那に言われるまで気づかなかったけれど、百合がデザインしたんだそうな。そういえば、お遊戯会の数日前からディケアから帰ってくると体中がラメラメになっていて、何してるんだろうかなぁと思っていたんですけれど、これか!!
自分の子供が作った作品を眺めながら、子育てってシンドイけれど、楽しい!!ってそう思えた。
さぁて、10日間のお休みだ。

カンボジアブログランキングに参加しています。
お時間ある方はポチリとよろしくお願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ
にほんブログ村

今娘はディケアに通っています。

  • 2012.02.10 Friday
  • 14:37

カンボジアに戻ってきてから、娘はディケアに通っている。ディケアというのは日本で言う保育園の様なもの…だと思う。日本の保育園の制度をよく知らないので、この表現が正しいのかどうか、分かりませんが。

ちょっと辺鄙な場所にあって毎日クネクネと細い道を抜けながら、バックしながら、横に避けながら送り迎えをしています。(車が一台しか通れない道の為)
彼女が通っているのは、フランス語のディケア。先生もアシスタントもみんなフランス語で会話している。そのためか、純カンボジア人は少なく、ほとんど白人の子供か、ハーフ、もしくは、フランスが帰りのカンボジア家族がほとんど。

ノリノリで入園手続きを進めて、いざ入園日、私が入園する訳でもないのに、なんだか興奮。
初日は、子共も警戒するので付き添ってくださいと言われていたので、半日お仕事のお休みをいただいて、私だけ付き添いをしたのだけれども、流石、パブリックな我が家で育てただけあって、一瞬にして、母の存在が彼女の中から消え去り、15分もしないうちに先生に「もう帰っていただいて結構です」と。帰っていただいて結構だと言われても、足がないんだよ。足が…汗)と。園の隅っこにあった子供用の小さい椅子に腰かけて娘を眺める。
ほとんどが娘より大きな子。そんなたくさんの子供たちにまぎれて、キョロキョロとウロウロとしている娘の姿を見て、『がんばれ、我が子!負けるな!!』なぁんて娘に初めての試練が訪れたような、そんな気になって、一人勝手に、心がじーんと感無量。



2日目からは、ディケアの前について車から降りるといちもくさんに園内に突進する娘。
朝の登園時間はいきたくなーいって泣き喚いている子供がたっくさんいて、そんな姿をみていると、私は前住んでいたパブリック我が家が嫌だったけれども、でもこうやって、娘が誰にも人見知りせず、周りに溶け込める姿を見ていると、私の感情ひとつだけで、娘(や旦那)を振り回しちゃいけないなぁと…



ディケアで作った彼女の芸術的作品を眺めながら、頑張って成長してほしいとそう心から願った。

カンボジアブログランキングに参加しています。
お時間ある方はポチリとよろしくお願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ
にほんブログ村

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM